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== クラフトタグ x ステイン x ホワイト 

2013/09/06
Fri. 12:13

kraftTagsam-1.jpg


レンジャークラフトタグ#10 とステイン&ミストのサンプルです!

お客様からクラフトカラーのタグやペーパーについて質問をいただきました。

手染めの布に夢中のところ大変恐縮でございますが
クラフトカラーのタグやペーパーが、思ってる仕上がりになりません。
何度挑戦しても、出来上がると思っている以上に暗くなり、
どす黒い薄汚れた紙にしか見えません。
何とか修正しようと色を重ねていくと、さらにひどくなります(>_<)
家族にも、Yumi さんのサンプルと見比べてもらいましたが、
「全然違う感じだよな。使ってる色が違うんじゃないの?」と言われてしまいました・・・
何を使えば色の感じがわかる作品になるのか、サンプルを作っていただけると大変嬉しいです」

とても丁寧なお便りでしたが、出だしでふき出しました(笑)
Kさん!全然大丈夫ですよ!
布に夢中ですが、クラフトタグでサンプル作りました!!

Kさんの作品画像を見せていただきましたので、
雰囲気の似た感じで作ってみました。

こんな感じでいかがでしょうか?
まぁこれも結構 " 薄汚れたただの紙 " の域ですけど^^;
淡いかわいらしい柄を好むうちの母に見られたら、即ゴミ箱行きです(笑)
kraftTagsam-3.jpg


クラフトカラーを完全に残しているのは、この STRONG is your only choice のスタンプ部分です。

色の残し方は7月講習会と同じ作り方です。
7月講習会自宅キットはこちら キャンバストランスファーキット

白っぽくなってるのは、Dylusions Ink Sprays - White Linen です。
ステインの白でも、白絵の具をうすめて使っても良いです。
ステインの白よりこっちのほうが、なんとなく色つきが良かったような気がします。
ボトルから色を出すのも、こっちのほうが出しやすかったので、
色を重ねて塗る場合には、こちらのほうが便利だなと思いました。

kraftTagsam-4.jpg


深いグリーンのカラーは、ステイン Evergreen Bough
明るいグリーンですが、クラフトだとこんなに色が深くなります。

この星と下の矢印部分はエンボスとなってます。
こちらは、EmbossMiniAlbum "US" と同じ方法で作っています。

kraftTagsam-5.jpg


どちらのサイドにも、DESIGN RULER で穴をあけて、ワックスコードで縫ってます。

kraftTagsam-6.jpg


まわりを汚しているのは、チョークインクダークブラウンです。
クラフトカラーを残したスタンプ以外は、すべてチョークを使用しています。

チョークだと水性ミスト・チョークミスト・ペイント、いずれの場合もしっかりと色が入ります。
ただし、一度のせると修正は不可能。
濃いすぎた・スポンジの痕がいってしまったなどで、しゃしゃ~っとぼかしたくても、
びくともしません(笑)
もう色を重ねるしかないので、よごしがどんどん内に入ってきて、
出来上がってみれば、白の部分がなくなり、真っ黒になるということですね^^;

ペイントの場合は、乾いていない状態であれば伸ばしたしぼかしたりできますが、
それでも1回伸ばせばもう乾いているのでどうにもできません。
白ペイントをしこたま重ねて消すしかないけど、ペイントではスポンジのようなぼかしは難しいので、
下手すれば同じ箇所で、白で消して汚す、汚してはまた白で消すをエンドレス(笑)
これがチョークインクの威力です(^_^.)

チョークインクの特徴をまだつかんでいない場合は、
無難にディストレスで汚すのが良いかもです。

ディストレスの場合は水性なので、失敗を水でどうにかすることができます(笑)

ただし、クラフトペーパーでの場合は、もともとブラウン色となるため、
好きな色での汚しや色付けが、思ってるようにはでません。
色がでにくく、見えないもんだから、汚しもスタンプも、濃い目の茶色や黒など、
濃い目の色を使う羽目になって、真っ黒という結果に陥りやすいんですね。

今回のように、少し白をいれたり、文字部分だけクラフトカラーを死守したりといった方法で作ると、
比較的色の差がでやすく、何のスタンプで何の色を使っているのかちゃんとわかります。

クラフトを使用すると、渋めの作品もマニラよりさらに深い仕上がりになるので、
私は大好きです。
ただ、今回のKさんのように、インクやミストを使ってディストレスな作品に仕上げたい場合は、
チョイスするアイテムによっては、使いにくいペーパーともなりうるので、
手持ちのインクやスプレー全部だして、1パック練習用に使い切ってみてください。


kraftTagsam-2.jpg




ちなみに、今回使用した、 Evergreen Bough ステイン を白ペースに使用するとこうなります。

ペーパーは、ウォーターカラーペーパーを使用。
白っぽく画像ではなってしまいましたが、Tattered Rose ステインと組み合わせています。
見たままの色が少し明るめにでます。

クラフトカラーで使う場合は、思っている色を見たまま選ばず、ワントーン明るい目を選ぶと良いです。
といって、ここに使っているタタードローズなどのように、淡すぎる色だと、
まったく見た目にわからず、ただ水で塗らしただけのようになります^^;
何度かやってると使う前にこれは出ないという色のトーンがつかめてきますので、
ひたすら失敗あるのみ(笑)

PhotoBag-6.jpg


こちらは、ウォーターカラーペーパーとユニティのフレームスタンプのサンプルの為に作製したものです。

ペーパーバッグやDonnaスタンプのような、手書き風のスタンプにあわせて購入しました。
思ってた以上にかわいいです♪

詳しくはスタンプページに記載していますのでご覧下さい。
 frames in the house

PhotoBag-1.jpg


レンジャーカラーウォーターペーパーではなく、ティムのペーパーのほうをそのままのサイズで使用。
この2つの違いは、同じ紙なのでどっちでもいいです^^;

今回はティムのペーパーをそのまま2枚張り合わせて、バッグ型にしました。

PhotoBag-3.jpg


裏にはお気に入りの写真をいれて飾ってみると良い感じ♪

もちろんリボン部分は手染めの布を使用(笑)
Decadence で染めた布です。

色々作ってみると、それぞれの特徴などがよく見えてきて、次へつながります。
色んな作り方を使って、もの作りを楽しんでみてください♪

PhotoBag-8.jpg
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