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== Cotton Canvas Dyeing 

2013/08/11
Sun. 20:17

FabricCard-4.jpg


綿生地をカラーウォッシュやチョークミストで染めてみました!

ちょろっと残ってるものや、あまりつかわない色のお掃除もかねて、
ぜ~んぶ1つのタッパに流し込み、そこへ薄くするか赤くするかと、自分で色を調合^^;
中途半端に残っていたミスト系、15本近く処分できました。

出来上がった生地で、こんなかんじでカードを作ってみました。


FabricCard-2.jpg


色をつけた直後はこんな感じです。
これをしゃ~っとドライヤーで乾かして、ミニアイロン高で1枚ずつしっかり乾かし、色を定着させます。
それから、洗濯機でまわします。

FabricCard-13.jpg


すると、こうなります。

色止めとか本格的なもの混ぜてないので、1回目の洗濯で濃いなとおもったら、
次に何か染めたものを洗うときに、一緒に洗っていくと、
洗えば洗うたびに、ほんわか薄くなっていきます。
好きな色の濃さで洗濯をやめればOK(笑)

ただ、切り目部分のほつれが尋常じゃないので、
洗濯が仕上がった後は、一つのボールになってます(笑)
ほつれをとくなんてもんではないので、引きちぎってばらばらにしてください^^;


FabricCard-10.jpg


こちらは、カラーに染めたものと同じ生地に、
ブラウンやベージュなどのミストを混ぜたものをしみこませ、
乾かさず、すぐに洗濯にかけたものです。
もともと生成りの綿生地を使用していますが、
それぞれ違うベージュ系の淡い色にそまり、ところどころ絞りみたいな柄が出来てます。

FabricCard-9.jpg


洗いをかけた生地ってほんとに良い味がでて大好きです。
まとめて作っておくと、毎回色つけも考えないでいいので便利ですよ♪


できあがった生地を使って、こんな感じで簡単に作ってみました。

キャンバスタグに、白ペイントをぬり、 Pixie Sprigs の 小サイズ、
Insightful Meadows の大サイズ を、 ColorBox Fluid Chalk Deep Lagoon でスタンプ。
上から、 PaperbagStudios - Grunge Frames を 
ColorBox Fluid Chalk - ChestnutRoan で押し、
最後に、PaperbagStudio - Beauty を、
ColorBox Fluid Chalk - DarkBrown でスタンプしています。

FabricCard-7.jpg


カタカタと折った生地をミシンでぬい、以前抜いておいたヌメ革の鳥をのっけてます。

FabricCard-8.jpg


こちらは、クラフトカードに生地を巻きつけ、文字スタンプを押しただけのカード。
生地がこうなってると、スタンプを押しただけでもなんか様になるような気がします^^;

FabricCard-3_2013081117512271f.jpg


文字と切手スタンプは、PaperbagStudios - Reminis 、
ColorBox Fluid Chalk - ChestnutRoan でスタンプしています。

FabricCard-3-2.jpg


生地は、すぐに洗濯したうっすらベージュがかった生地を汚して使用。

FabricCard-3-1.jpg

こちらは染めた布を袋状に縫ったものです。

お花は、ベージュにした生地で手作りフラワーとなってます。

FabricCard-5.jpg


こちらのスタンプは、緑のタグは、PaperbagStudio - Source of Joy  、
インクは、ColorBox Fluid Chalk - Deep Lagoon を使用。

ラインは、PaperbagStudio - Mixed Media Essentials #1
インクは、ColorBox Fluid Chalk - DarkBrown
ラインの中の色塗りは、ColorBox Fluid Chalk - Rouge となってます。

FabricCard-6.jpg


そして、今日はミシンの紹介です。

お手ごろなサイズと、3,000円という低価格のタイニーミシン、
かなりクセのきつい代物ですが、結構気に入ってます^^;

ほら!こんなにちらかった机の上でも、なんなく置けます(笑)
直線、ジグザクの2種類で、幅を変更でき、折り返し機能つき!

FabricCard-11.jpg



子供のおもちゃといったところでしょうか。
すっごく軽くて、コンパクト、サッと箱にしまって、すっとすきまになおせます!

こんな夢のようなミシンなのに、何が問題なのか。。。

まずは予想以上に薄いものでないと縫えない。
これミシンとして致命的だよね?(笑)

きんちゃくは、カーゼ以下の生地でないと、折り返した部分が全然無理なので、
ヒモをとおしたり、とってをつけたりといった作業はまず無理。

次に、ちょっとでも段差があると、すぐ ” ウッ” と針が止まります。。。
横の針を動かす回転ポッチをぐるぐる回しながら、
かつ、フットペタルをガチャガチャ~~っと踏まないと動かないため、
生地をおさえてスタンバイする前に動き出され、
こんな時の直線縫いは、ほぼ曲線縫いで仕上がります(笑)

次に、上糸調節ボタンをあわせるのに、なかなかうまくいかない。
私がよくわかっていないせいもあるのでしょうが、
どうも、丁度良い幅って部分が狭すぎるようで、糸をかえる度、
数回にわたってガチャガチャとペタルを踏んだ後には、必ず調節しなければいけません。
曲線になるより、これがいちばんやっかい。。。

いちいちめんどくさいので、表から見て縫い目がきれいになってれば、
裏がミミズ腫れになってても気にしないことにしてますが^^;

こんなに不具合が多いミシンですが、紙2,3枚を縫ったり、
ワックスペーパーで紙袋を作ったり、
作品に使う生地1枚もののタグ、薄いリボンを縫い付ける、
などなど、ごくごく薄く簡単なものなら、全然問題ないのでおすすめ!
問題ありありだろ!!ってね(笑)

生地での袋系は、今回のサンプルの様な、縫い目が表にそのままでちゃってる、
そしてガタガタ、口は開きっぱってな物なら全然大丈夫!

サンプルの縫い目を見て、私もこれで全然OK!って方は、
是非、お手ごろミシン手に入れてください♪
生地を使った作品作りが、幅が広がってすごく楽しめます♪

針や糸は、通常のものでOKです!
あっ?そういえば買ってきた針セットに、生地に合わせた針がはいっていたけど、
ひょっとして針をかえたら、帆布でもちゃんと縫えたのか!?(@@;)

ちなみに、他にもなんか違うメーカーでこのサイズでこの価格のもありましたが、
たぶん、ピンクのパーツというだけの理由で、こっちを選んだような気がします^^;

大きく違わないと思うので、どちらも調べてみてください♪

FabricCard-12.jpg

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