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== ディストレスインクで塗り絵 2 

2012/10/11
Thu. 16:05

card-3.jpg


ディストレスインク、アディロンピグメントで色んなスタンプで色塗りしてみました。

塗ってる様子はこちらの動画で。

動画を見て、早速チャレンジしてくださった方より、
色んなコメントを頂きました。



 ぼかす伸ばすがあの動画ではよくわかんない。

区切りがよくわからず、子供の塗り絵以上にひどい状態になりました。

濃淡をつけてたら、紙がモロモロになってた。

紙は何が一番良いか教えてください。

一番塗りやすいブランドを教えてください。

平筆と丸筆の使い分けをしていたようですが、どういったときに変えるのですか?



などなど。


紙はクラフトやブラック以外なら何でも良いと思います。

インクも筆も、これといった基準があって使い分けしているわけではないので、
これもなんでもご自分が塗りやすいものでよろしいかと^^;

ぼかすのばすは、塗り方の説明は言葉では難しく、
ほんとなら塗ってるときに私の手の上に手を重ねてもらうと一発でわかると思うんですが^^;
説明となると、いつも以上に擬音が増えるばかりで(笑)

塗りやすいコレクションってのは、コレクションというより、
スタンプの柄によって、塗りやすい塗りにくいはあると思います。
ただ一概にどこのブランドですとは言い切れないので、
色んなスタンプで色塗りしてサンプルを作ってみました。

使用したスタンプ名を書いておきますので、お持ちなら試してみてください!


トップに使ったサンプルは、
Donna Peony 、 Whispy Blue Bell 、 a friend loveth
Art & Possibility 、Create to Breathe


card-3.jpg


バタフライが蛾のような色になってますが、
私はどっちかというとモス派なので、こうゆう雰囲気好きです(笑)

card-3-1.jpg


こちらは、Weekly Schedule Vintage Apple 、Reversed Punchinella
Create Today 、 Create to Breathe 、 Grunge Frames

これなんか、りんご以外塗るとこないしね(笑)


card-2.jpg


My Dear... 、 Distressed Dots

これもラインがわかりにくく、どっからはなでどっから葉なのか区別がつきにくい柄なので、
そうゆうときはボワボワ~~っと葉部分らしきところに色をつけると良いかと^^;

card-1_20121011160414.jpg 


こんなスタンプは 本来スタンプ色を濃い色にするべきなんだと塗って気がつきました(ーー;)
薄い色でスタンプすると、" 塗りにくい " の極みです(笑)

Papillon 、 Polka Dots 、 Mesh 、Reminiscent 、Art & Possibility  、 "Inspire" Words


card-4.jpg


少し早いけど、クリスマスの参考に。

Dear Santa Vol 1Christmas Sentiments 、Worn Music

Tag-Santa-1.jpg


ベタ部分の多いスタンプは、こんな感じで押すスタンプの色を少し薄くすれば、
色の部分が目立ちます。

右は、アーカイブのブラックコーヒーを混ぜたもの(*最後に説明) を使用。
色を塗らずに仕上げています。

左は、アーカイヴセピアを使用して、色塗りをしています。

Tag-Santa-2.jpg

した色が薄いと、塗った後ラインがぼやけるので、
Cut N' Dry Nibs でラインを引くとこのように仕上がります。

左が ディストレスウォルナッツステイン
右が ヴィンテージフォトを使用してラインを書いています。

Tag-Santa-3.jpg

ここにはクリスマスらしいゴールドを入れてます。
やんわりパール感を出したかったので、今回はステインゴールドを使用。

Tag-Santa-6.jpg


サンタ違いで、こっちのスタンプも塗ってみました。
これもスタンプラインをすべてディストレスヴィンテージフォトで書いています。

Just Believe 、 Dear Santa Vol 1

Tag-Santa-7.jpg


結果的に、花とサンタが一番楽しかったですので、
やっぱり色塗りは、花系や人物が塗りやすいのかも^^;



そして、アーカイブのブラックとコーヒーについてですが、
いつもコーヒーでは一番上に押すのに少しやわらかすぎるので、
先にブラックをつけたあと、コーヒーを重ねてつけてスタンプしていましたが、
スタンプパッドに混ぜたものを入れればいいんだ!と気がつきました(^_^.)

私は古いケースと新しいケース、大きいサイズと3つコーヒーがあるので、
そのうちの1つに、レインカーのブラックとコーヒーを同量混ぜてしみこませました。

これが実際のカラーです。

今回のサンプルの黒やこげ茶に見えるスタンプ部分は、
すべてこのブレンドカラーを使用しています。

Ink-sample1.jpg


ここで見ると、コーヒーもしっかりしたブラウンに見えますが、
実際に作品の一番上に押すと、下の色が濃いめだとコーヒーでは見えません。
でもここにはブラックじゃないんだよねって時に、
このブレンドカラーをいつも使用していました。

アーカイヴレインカーを、カフェオレの宣伝みたいに、ボトルの口をくっつけて同時に押し出し、
パットの上に流します。
硬い紙で、パッドの表面をなでて全体にいきわたらせれば、
このこげ茶が出来上がります。

コーヒーのみと、
ブラックをつけてからコーヒーをつけてスタンプする方法を一度試してください。
色の違いがわかります。
こげ茶が気に入った方は、コーヒー、またはブラックのインクパッドを、もう1個かいたして、
自分好みのこげ茶を作ってみてください!

赤みが差してるほうが好きな方は、赤系のレインカー、
みどりがかったアッシュカラーが好きな方は、グリーン系のレインカーを、
ほんの少し足してみるのも良いですね!

そのうち、レンジャー、空のスタンプ容器もだすんじゃないかな?
それとも、すでにあるのかしら?



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まとめ【== ディストレスイン】

ディストレスインク、アディロンピグメントで色んなスタンプで色塗りしてみました。塗ってる様子はこちら

まっとめBLOG速報 | 2012/11/01 13:47

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