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== クラフトカード&キャンバストランスファー 

2012/09/19
Wed. 12:10

RealL-2-1.jpg

Ranger Kraft Cardstock  でシンプルボード作成。

大学生の姪っ子が、友人の誕生日にコルクボードにスクラップしたものをプレゼントするらしいのですが、
自分のときももらっているので、同じ雰囲気で貼り付けるのでは芸ないから。。。と困っていたので、
こんな感じでどうですか?とサンプル作成(笑)

コルクボードにしこたま写真を貼るのには、小さな写真がたくさんになるので、
なにかポイント的なものがないと、ごちゃごちゃとまとまらないので、
簡単に手に入るもので、ダイカットがなくてもそれらしいフレームを作れるようにと、
クラフトカードを使用し、はさみだけでポラ風のフレームにしてみました。

こうゆうラフな感じはクラフトよく似合うと思います♪

RealL-3-1.jpg


フレンズシリーズが続いているので、ダークルームの Trees  また登場です(笑)
木のスタンプつかってないから、なんのこっちゃわからなくなってますが(^。^)

RealL-6.jpg

デジカメで撮った、唯一ボケていない素敵な写真をメインに。

ハートを作っていると思うのですが、二人とも恐ろしいくらい鋼鉄体です(笑)
まず、ハートを作るときの体の向きがちがうよね?^^;

それがまた味があってすごくこの写真好きです♪

RealL-5-1.jpg

セブンジプシーズのカードにスタンプと、
「あなたとの友情は私の宝物だよ。ずっと友達でいてね!」
と、お気に入りのフォントでメッセージを印刷しています。

RealL-8.jpg

フレーム3つは、CanvasCorp Clothespins Small 3色を使用。
それぞれ撮影日を、Vintaj NaturalBrass 41x8.5mm Tag に刻印しています。

RealL-9-1.jpg

最初はこのようにキャンバスにトランスファーしたものをメインにと作成しました。
最終的に普通に印刷したものを使いましたが、
生地にトランスファーしたものもすごく素敵でした!

CanvasCorp CanvasShape Square にトランスファーしましたが、
2枚あわせでしっかりしているので、こすっているときも生地がくちゃっとならずにやりやすいです。

RealL-17.jpg

仕上がったら、四隅は少しやすりで削り落として、中央にスタンプします。

RealL-18.jpg


トランスファーでよく聞かれるのが、印刷する紙ですが、
当店のキットは、すべてフォトマットペーパーに印刷したものを入れています。

自分でフォトペーパーに印刷したら大失敗しましたが、
マットでなくてはだめですか?というご質問が多いので、
ついでに、つやありでするとどうなるのかと、2種類のペーパーでトランスファーをやり比べてみました。

左のてかっているペーパーが、
ホームセンター、コンビニ、文具屋と、どこにでもある普通のつやありのフォトペーパー、
右が私がいつも使っている3番目に。。。のフォトマットペーパーです。
*ずっと前に画像付だったかで、どっかにちゃんと商品名書いてます^^;

RealL-16.jpg

まずは、皆さんが失敗したというつやありペーパーで作成。

先日販売開始した、CanvasBoardKit と同じように、文字を印字した写真を転写。

少しめくりかたをかえると、つやありでもまったく問題なく、
むしろ、文字つきはこっちのほうがにじみが少ない。。。
キットにはフォトマットで印刷したものを入れてる。。。お買い上げのかたすみません^^;
でもこれ大発見です(笑)

塗り方やのりの量かと思い、3回このつやありでやってみましたが、
いずれもにじみが目立たず、文字がきれいに仕上がったので、
自分でフォントまで入れる場合は、こちらのペーパーがいいかも。

ただ、文字ではなくはがし方が、のりの量に問題があると、
激しく失敗するのはこちらのタイプですね(^_^.)

RealL-14.jpg


で、こちら右がフォトマットペーパー。

すでに印刷してスタンプしたものを使ったので、文字がひっくり返ってますが^^;

目地の粗さの違いがかわりますでしょうか?
左のつやありはもともとの目地がよく目立ちます。
左は、少し厚めにペーパーが残るのか、表面が滑らかです。

RealL-15.jpg


こんな感じで、生地へのトランスファーは印刷する紙によって少し表情がかわります。
どっちにせよ、キットで説明している、生地への転写注意事項を守ってもらえば、
このように何のペーパーを使っても紙同士よりきれいに仕上がります。
あとはのりの量ですね。。。これが一番やっかいです(笑)

講習会でトランスファーを何度かしましたが、
トランスファーに限らず、皆さんのりの量がとても少ないなぁと感じました。
グロッシーにしても、マルチメディウムにしても、
自分の思ってる以上の量をつけて、丁度くらいじゃないかなと思います。

まぁ丁度かどうかわかんないけど、私と同じくらいって感じ?"^_^"
たぶん皆さんの倍の量使用していると思います。

しかし、生地へのトランスファー、
たくさんできた生地の写真を眺め、私ハンズでデモできるかもと思ったくらい、
紙同士よりきれいな仕上がりでした(笑)


使用した生地が6インチほどあるので、
レザーやリネンテープでこれ1枚で吊り下げにしてもかわいいです。

今回は、お気に入りのオレンジのドライ素材をしようして、
天然素材のみでボードを作成。


RealL-19.jpg


オレンジの香りがふんわり香り、とてもすがすがしいフレームになりました♪

RealL-11.jpg


生地をつかうことで、色んな素材にも目が向くようになるので、
ぜひぜひ、キャンバスや麻素材、トライしてもらえればと思います!(^^)!



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