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== Vintaj お道具再入荷! 

2012/07/16
Mon. 21:47

BSVDMW01-1.jpg

Vintaj のツール類再入荷しました!

前回のブログで、このウッドブロックの説明をさせていただきましたが、
このように、グリグリして型をつけると勝手に説明していました。
オオデマデス。。。ゴメンナサイ^^;

BSVDMW01-6.jpg

今回再入荷でウッドブロックも入荷してきましたが、外箱見て驚きました!
ちゃんと画像載ってました。
バリバリ~~っと開封して、いの一番に外箱は捨てちゃうので、
ぜんぜんしりませんでした・・・

ほんとうはこうやってハンマーでうつのが正解のようです"^_^"

画像ではウッドブロックのみでうってますが、
うちは引き出しがついてる作業台なので、
天板の下が空洞になっていて、スタンプ押すときもしなってしまって失敗しやすい机です。。。

なので、スチールブロックとマットを下に置いたほうが、
きれいに1発でカーブがつけれました。

一回でカーブにそわないばあいは、下の机が弱いということで、
その時はブロックたちを下に敷いて上にウッドブロックを置いて加工してください。

V-RDB1249-8.jpg

リングのサンプルにもよく出てくるこちらのパーツも、固めですが、
このようにきれいにカーブがつけれます。
ウッドは傷だらけになりますが(^_^.)

V-RDB1249-13.jpg

そして太目のラウンドノーズで形を整えていくと、ガギゴギせずに、
きれいなリングが作れます。

V-RDB1249-22.jpg

今回は甥っ子のアンクレットを作成。

好きな言葉など入れてやろうかと思ったのですが、
ちょっと聞くと、たいていすぐには答えられず、
なぜ聞いているのか、何に使うのかなどなど、
どうでもいいとこから説明しなくてはいけないタイプなんですよね。。。

ちょっとめんどくさい子なので、かってにLINEアイコンに使われてる、
スラムダンクのユニフォーム見て作りました(笑)
毎日、高架下のバスケットコートにいってるし、結構キャラ好きなので喜ぶかと"^_^"

チェーンと皮ひもをつかっています。

V-RDB1249-9.jpg

このように名前や好きな文字を打ち込みます。
使用しているのは、 41x8.5mm Tag です。

文字を打つとこのようにそるので、

V-RDB1249-5.jpg

ハンマーで平らにします。

V-RDB1249-6.jpg

両サイドにコードをつけるので、余分を Metal Shears with Spring でカットして、

V-RDB1249-7.jpg

カット面を  Metal File でなめらかにします。

ここで、お買い上げいただいた方から、ファイルがうまく使えないというお声を頂きましたので、
ワンポイント!

このように持っていただき、下から上へ削っていただくとうまくいきます。
ネイルのスポンジバッファーを使うときの感じですね。

V-RDB1249-27.jpg

整えた後、両サイドに Hole Punch であなをあけます。
そのあと、 9mm Crimp End でコードとチェーンを束ねたものを、
Nail Head Rivets .25in でとりつけます。

ちなみに、ネイルヘッドは、Vintaj のホールパンチより大きいものだと、
いくらつぶしても、ホールが大きいとそこまで広がらずくっつきません。
ホールの大きさに注意してくださいね!

こちらはコードをおそろいで作ったシンプルブレスです。
男の子なのでまぁ控えめに(^_^.)

NaturalBrass 20.5x13mm Menagerie を使用。
とめ具には 
Tiny Hook and Eye Clasp 使用。

V-RDB1249-10.jpg

ボーンビーズで作ったゴムのブレスとセットで使えるように、
金具を前にしても後ろにしてもいいようになってます。

V-RDB1249-20.jpg



そして、今回は一緒に買った Vintaj エンボス フォルダーを使用。
はさんでエンボスするだけ。
Vintaj の動画やテクニックブックでは、このあとブロックやすりで凸の部分を削ります。
今回は男の子だし、ビンテージ感を残すため削らすにそのまま使用。

V-RDB1249-2.jpg

キャラクターの背番号の10番をうちこみ、

V-RDB1249-3.jpg

アディロンブラックで色を入れて、シーラーでコーティングしています。

V-RDB1249-4.jpg

ここでエンボスについて。

うちのマシーンはプロサイズなので、中央から13インチずつテーブル面がとびでてます。
ちょっとしたワゴンなみのでかさ。

そのせいなのか私の性格なのか、マシーンの上には恐ろしいくらいのものがのってます。

なかなかマシーンを使うの勇気いるので、
なんかプラが頑丈そうだったし、たかがこの大きさをエンボスするのに、
えらく手間がかかる作業になるので、思い切ってカツ~ンと1発ハンマーで打ちました(笑)

やっちゃいけないことなので、おすすめはできませんが、
私のように、手抜きできるくらいなら、壊れても致し方ない!
とおもっちゃう横着者は一度お試しあれ(^_^.)

V-RDB1249-11.jpg

できてる♪

ただし、外側のプラが割れない力加減で打ってくださいね"^_^"

使用しているのは、9mm Square Tag

V-RDB1249-12.jpg

これは私のチェーンだけのアンクレットを作るためYと打ち込んだので、
その両サイドに飾るチャームを、Blossom Bead Cap をチョイス。
これもカツ~ンとうつと、

V-RDB1249-14.jpg

きれいにぺっちゃんこになって、お花型にひろがります。

V-RDB1249-15.jpg


Ornate Chain と Delicate Curb Chain で2連のアンクレットを作り、
そこへぶら下げてます。

V-RDB1249-16.jpg

3連にしてアルファベットだけでもいい感じでした。

上の2連に、今回欠品だったチェーンをくわえ、
Woodland Leaf Charm と 、スクエアタグをあわせました。

V-RDB1249-17.jpg

作業台の上に足をど~んとのせてチェーンを直接巻いてカット。
自分用ってほんと気軽につくれて楽しいです(笑)

V-RDB1249-18.jpg

そして、スクラップに使おうとバタフライ2枚重ねも作りました!

上に使用しているメッシュのバタフライは今回欠品で入荷していませんが、
下に使っているのが、Lunarfly となります。


なんかとてもゴージャスでかっこいいので、ちょっとブレスにしてました^^;

V-RDB1249-24.jpg

Zutter のブックバンドが残ってたので、その皮を使ってエンボス加工し、

V-RDB1249-25.jpg

Metal Awl でホールをあけて、金具を取り付けました。

このキリのやすり、キリにギザギザがはいっているので、
通常のキリより通りやすくなっています。

チェーンの細めのものだと、丸かんすら通りにくいものがあるので、
そのとき、この子でぐりっと広げると通ったりします。

また、ゴムなどでブレスを作ったときよく困る現象ですが、
ビーズや天然石のホールに詰まった結び目を取り除くのにも便利です。

出番はそんなに多くなくても、いろんな場面で助けてくれるアイテムなので、
こちらもおすすめのお道具です♪

V-RDB1249-26.jpg

で、できたブレスがこちら。

昭和の漫才師みたいなので、これはボツ(笑)

V-RDB1249-21.jpg



とまぁ、失敗やボツデザインが多ければ多いほど、アイデアがわいてくるので、
私のようにアクセサリー初心者の方は、
一回目のパーツは全部捨てる覚悟で遊んでみてください(笑)
 
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