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== GrungePaper Book Cover Kit 

2012/06/14
Thu. 10:11

GrungeC-1.jpg

Book Cover Kit

グランジペーパーの素材をそのままいかしたブックカバーキットつくりました!

テクスチャーがなんとも。。。♪

すべてトランスファーでカバー作成となりますが、
ペーパーやチップボードよりやりやすいです。
つるっとしていないからよく貼り付くんでしょうね。

モノクロで印刷したお気に入りの写真をそのまま転写して、
スタンプと組み合わせてもいい感じに仕上がると思います♪

GrungeC-3.jpg

こんな感じで、ズッターカバーにかけてますが、
チップボードのそのままとは違った雰囲気が楽しめます。
ほんとに本のカバーにしてもいいと思いますよ♪
GrungeC-5.jpg

インナーページもすべてトランスファー&スタンプで作成しています。
スタンプにはアディロンジュニパーを使用。

グランジはドライヤーに少し弱いので、エンボスは不向きかなぁと思います。
なので、スタンプはすべてスタンプインクかアディロンペイントを使ってくださいね!

GrungeC-16.jpg


大変なので6枚のページ数でとどめていますので、かなりあまりがあります。
なので、大きくはがしちゃったところは、メタルや花でバンバン隠せます(笑)


GrungeC-3-1.jpg

トランスファーではなく、普通に写真を貼ったり、同じサイズに印刷してアルバムを作れるように、
インナーページはグランジとブラックジャーナルの2種類をご用意いたしました。

ブラックジャーナルの場合は、Dont't Forget Your Roots のように、
シンプルに仕上げてもらうと良いかなぁと。

一応20枚入るように2セット入っていますが、写真だけのページがあっても素敵だと思います。

GrungeC-9.jpg


背表紙も、うっすらですが、ズッターカバーのバンブーテイストがだせてます。
ほんとに手触りがなんとも♪♪

GrungeC-4.jpg

グランジをあまりにぴったりサイズにしてしまったので、
ぱこーんとあいちゃいます"^_^"
なのでエラスティックゴムでとめましたが、このカバーで作成すると、
細長いグランジが1本あまります。
それでこのキットのようにグランジバンドにしてもらっても、
こっちみたいに、布でバンドにしてもらってもかっこいいと思います♪




GrungeC-6.jpg

そして、メタルはすべてひっかからないように、ペッチャンコにしています。
楽しいです♪

GrungeC-7.jpg

横から見るとこれくらい。

やっと手に入れた Vintaj の加工ツールを使って、こんなにきれいにペチャンコです。
いままでここまでちゃんとタイラにならなかったので、
今回みたいにここに金具つけたくないけど、つけないとどうしようもないという作品のとき、
でこぼこが気になって、ボツになったものが多かったのですが、
やっぱりちゃんとしたブロック使えばいとも簡単にまっ平らに!すばらしい!

GrungeC-8.jpg

これですこれ♪

ハンマーは売り切れで今回手にはいらなかったので、
ティムのテクスチャーハンマーを使ってます。


VJTS0016R01_2.jpg

文字と数字のレターセットも一緒に購入♪

もともとモッテタメイキングメモリーの工具と並べてみました。
MMでもいいんですが、取替えがめんどくさく、文字がとりにくい、
逆さまに打ち込む、などなど落ち着きのない私には不都合が多く、
どうしてもVintajのこっちがほしくて♪

な~んて、買った理由つけてますが、ほんとは何の理由もなく、
ただただ I Love Vintaj ♪

とかいいながら、カタカナでどうよむのかしらないけど(笑)

V-LPS023-2.jpg

でも、どれもレザーやアクセサリーの工具より安いんじゃないかなぁと思います。
そのかわり、ブロックの開封時のオイルのべたつきは半端じゃないけど(笑)
国内で売られているブロックもあんだけオイルついてるのかしら?^^;

まぁまぁ、吸収パットを敷いてもかなりの音ですが、楽しい♪ 楽しい♪

ちょっと商品画像ページのサンプルにと、撮影途中に座り込んで、
地べたでちゃちゃっとメタルタグに文字を打ち込んだのですが、
もう ト・リ・コ ♪

右がVintaj のメタルプレートそのままの状態、
左が同じメタルプレートに、文字を打ちガンガンぶったたいただけのプレート。

VJTS0016R01_7.jpg


Vintaj のメタルプレートは、薄くて柔らかいメタルなので、加工しやすくなってます。

でも、ティムのメタルなどにもなんとか打ち込めます。
が、硬いので、かなり打ち込まないとくっきり文字が出ず、
その時の衝撃で文字がずれてブレブレになります(笑)
1っぱつで打ち込む力と集中力を養わねばいけません。

なので今回は出来合いのメタルを打つだけにしておきました"^_^"
文字打ちになれてる方は、
裏をつかって好きなタイトルにチェンジしてもらえばよいかと思います。

また、打ってデコボコ仕上げ&金具ペタンコは、
ミニハンマーをお持ちなら、硬いところで上から打ってもらえば、
ちゃんとこうなります。

通常のハンマーだと、先端が大きくなるので、
グランジ側にハンマーの丸い型がつく可能性があります。
その場合は、ペッチャンコの手前でとめてもらえばよいです(^_^.)

とまぁキットから大きく話がそれちゃいましたが、
こちらのVintajのツールも、キットと同時に予約販売いたします!

メルマガ送信しなければいけないのに、ブログ書いた後ひとまずサンプルサンプルと、
作ってみました。

やっぱり色海外っぽいよね?(笑)
これはこれでかっこいいので、スクラップにはこのように遊びたい。
でも、アクセサリーとしてつけるなら、私は色なしがいいね^^;
Vintaj-samp1.jpg

パーツの使い方や、仕上げ方が今一歩わかってないので、
あってるんだかどうなんだかですが、こんな感じで折ったり切ったりたたいたり、
自由自在に遊べるのもいいです。
Vitaj-samp3.jpg

そして、キットからそれついでに、高1の姪っ子に、これいるか?とLine送信。
いつも返事すっぽかされるのですが、今日はどうしたことか、

「今日とりに行くわ!!!!ほんで見てこれ!かわいいやろぉ~~♪」

とご機嫌な返信^^;

文化祭の準備らしいですが、ほんと、かわいいです(笑)

hono-1.jpg

hono-2.jpg



ということで、本題に戻ります^^;

キット内容です!
グランジペーパー、 ズッターカバー 、コラージュ素材、
メタルパーツ、 ゴム、 リング

商品の詳細は、キットのページでご覧くださいね!

GrungePaper Book Cover Kit 商品ページはこちら

こちらはグランジでインナーを作成するセット。

コラージュ素材はすべて左右反転で印刷しています。

GrungeC-10.jpg

こちらはブラックジャーナルで仕上げていただくタイプ。

コラージュ素材は、そのまま使えるように、通常印刷していますので、
英字の入ってる素材はトランスファーできません。

GrungeC-11.jpg


販売開始は今晩22時から!

Vintaj のツール類や、ようやく販売開始されたメルトアートポットなどなど、
今回のキットと同梱できるように予約販売も開始します!

現在ダークルームの予約が残っていますので、その予約をされてる方は、
すべて同時発送させていただきますね!

ではでは、今晩22時にお待ちしています!

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