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== モールディングペーストでリメイク 

2012/05/28
Mon. 11:43

Mold-1.jpg

Golden のモールディングペーストを使用して、
プリザ用のフォトフレームをリメイクしました!
 
こちらがフォトフレーム。
マグネットでアクリル板が写真の上にかぶせられるようになってるもの。
001-08607__sub_3.jpg 

先日、お客様の Reina ちゃん家 に石鹸作りに行ったのですが、
その時の帰り際、駐車場のコンクリのブロック塀を木の板でなんとかしたいという話をしていたので、
モールド使ってコンクリそのものを生かしてもいいんじゃない?って話から、
このフレームが生まれました。

どう?Reinaちゃんこんな壁でも良くない?(笑)
いつでもヘルプ行きます♪


その日は、好き嫌いの多い私のために、Reinaちゃんがお子様向けのサンドウィッチを作ってくれました!
朝から焼いてくれた手づくりパンに、生ハムやトマト、大好きなたまごサンドウィッチなどなど、
すべてたまねぎ抜きの私好みのランチ♪

サラダまでだしてくれて、おすすめのピーナツドレッシングで頂きました。
2人してどっぼどぼにドレッシングかけといて、

「なんか生サラダってやっぱりヘルシーよねぇ~~」と、
べったべたドレッシングつけながらパクパク。
おまえらそれ何カロリーあると思ってんねん!!って話です(笑)


おうちも素敵だし、中はきれいに生理整頓されててチリひとつない!
そして、でてくるものはすべて手作り!
満点ママですほんとに !

コンビニでジュースとお菓子買ってった私、なんだか恥ずかしかったです(笑)

lunch-1.jpg

ランチの後は、チョコ入りの手作りパウンドケーキ!
あまったものを帰りにいただいたのですが、その日の晩に全部たいらげました♪
ストロベリーのチョコがいい味でてて、とってもおいしかったです♪

今度は私も手近に済まさず、ガトーショコラかプチシュー焼いて持っていきますね^^;

lunch-2.jpg

そしてそして! Reinaちゃんちのガレージリメイクへの提案!

ハードやライトモールディングを使用して作成したフォトフレーム。
以前ペインティングのキットを出しましたが、塗り方はあれと同じです!
皆さん筆の抜け方が難しくて真っ白になりましたといっていましたが、
あれは絵の具なので最後の最後まで自分のさじ加減で仕上げなくてはいけませんが、
モールドの場合は、もっとこってりしているので、勝手にかすれたりボコボコなったりするので簡単です!

下地にはティムのペーパーティッシュを使用しています。
薄葉紙タイプのセブンジプシーズより強いです。

Mold-5.jpg

ここにはコラージュ素材で作ったトルソーとワイヤーの足に、
プリザのバラのつぼみを分解して、ペタルを足元に散らしています。

Mold-4.jpg

ティッシュの上に、絵の具で少しクリーム色にしてから、メッシュをかまして塗っています。
ガレージには、メッシュもティッシュもやばいので、ワイヤーなどでなんか考えてと^^;
豊中のコーナン、DIY用品すくないけど、ひとまずうろついてみましょう(笑)

Mold-3.jpg

スタンドの裏には私のタグ。
店のスタンプに、momovich さんから頂いたサインスタンプ♪

Mold-2.jpg

カバーを使わず、クリップにはさんで角につけるとマグネット式になります。

Mold-6.jpg

そして、ほんとにマグネットボードもおそろいで作りました!

Mold-7.jpg

鉄板をグレーチップにはさんでフレーム型にしてから、
モールドを重ねていってます。

下には、ティムのティッシュではなく、UnityStamp Giving it all Meaning でスタンプ、
ペインティングキットと同じように、チョークミストで色をつけています。

最終的にモールド重ねすぎて、英字スタンプちっともみえていませんが(^_^.)

Mold-8.jpg

ATCサイズの同じボードを作りそこだけに飾りをつけました。
Mold-12.jpg

メタルはすべて、 Vintaj Patina Kit - Victorian Gable の MARINE カラー と、
 Glimmer glaze - Fuzzy Coconut を使用。

このVintaj のMARINEカラーは、お気に入りの Adirondack Juniper とよく似た色です。
たぶんこれだけ減りが早いと思うので、ぜひ一本売りしてほしいところです^^;

アディロンペイントでもこのようにメタルに色を入れられます。
よくうちのキットの中にも、アディロンを使用したメタル加工がでてきますが、
AdironとVintajの違いは、Vintaj は メタル用のやすりがないと、扱いにくい点ですね。
まぁ、扱いにくいというほど難しいものではないのですが、
今回の時計や鳥の加工のように、彫りの部分にだけ色を入れたい場合、
アディロンと同じようには使えないので注意です。

Mold-11.jpg

そしてこちらは Petaloo - Chantilly Mixed Blossoms に、キャンバスをたしたお花です。
このシリーズ、一番上に硬いシフォン?の花びらがはさがっているのですが、
私はあまりその硬いシフォンの感じが好きではないので、そこはそのままつかず、
エンボスヒーターでちょい溶かして動きを出して使っています"^_^"
ちょっとしたことですが、これで大満足です(笑)

異素材と組み合わせる場合、重ねてから最後にチョークミストを振ると統一感が出てよいですよ!
Mold-15.jpg

ラインには TimHoltz Trimmings, Lavish のバラを使用。
チョークミストで色をつけてから、ボードに埋め込んでいます。

Mold-9.jpg

マグネットボードのほうは、大きいので色々遊んで違うテクスチャーのモールドをいれています。
ここは Golden のクラックルペースト

レンジャーのクラックルペイントとの違いは、こちらは完全にマット♪
そして、ひび割れが少し大きめということ。
ただ、ドライヤーをあててもすぐにひび割れせず、乾きが遅いんですね。

でも、大きな面に塗るには、こちらのほうがテクスチャーがやわらかめなので、
レンジャーより筆にとるにも塗るにもいい感じです。

ひび割れの感じは私はGoldenのほうがすきですが、タグなどちょっとした部分に使うには、
すぐに次の作業に移れないので、レンジャーを使います。

サイズや用途で使い分ければいいかなと。
Mold-13.jpg

フレームにはメッシュを使いましたが、
マグネットボードには、メッシュの代わりに UnityStamp  Worn Grid を、
Ultra Thick Embossing Enamel White でエンボスしています。

粒が大きく、盛り上がりもでかくなるので、このように少々メディウムがかぶっても、
ちゃんとメッシュの柄が出てくれます。

Mold-14.jpg

モールド、すごく楽しいです!

ティッシュを貼らなくても味のある作品ができるので、
リメイクには一番簡単かなぁとおもいます。

手持ちにいいものあればぜひトライしてみてください!
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