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== お菓子&手作り石鹸 レシピブックキット 

2012/02/28
Tue. 10:16


RecipeB-1.jpg

お菓子用のレシピブックキットです!(^^)!

以前作成したレシピブックは、子供たちがココアや生地のついた手でさわるたびに、
気になってしかたなかったので、どうなってもいいように、スタンド式に作り変えましたが、
手間ひまかかるので、今度だとか後でだとかで、
結局タイトルだけがついてて、中身はからっぽ(笑)

石鹸レシピが出来上がって、テレビ見ながら机の上でかいてて思いましたが、
やっぱこれが一番だなと(笑)

ということで、少しページの中身を書き換え、ちゃんとしたブックに作り変えました^^;

実用性を考え、表も中も一切飾りはなし!
カバーはパソコン上でコラージュした素材をクラフト紙に印刷して作成。
カバーに貼ってふちを汚して、最後にワックスをぬれば完成しましす!

ただ心配なのは、子供たちだけで作ってるとき、
レシピスタンド置く場所もないくらい派手に散らかすので、
ポイっとオーブンの上とかに置かれたら終わりだなぁと(笑)

RecipeB-2.jpg

表紙にはバックグラウンドの柄がうっすらとはいってます。

RecipeB-3.jpg

少々水にぬれてにじんでもいいや!って場合は、このように汚しだけで完成してもらうと良いです。
ワックスをかけるより明るめの仕上がりになります。
こっちのほうがバックグラウンドの柄が良く見えますよ!

または、あとで説明するインクジェットコーティングワックスを使用すると、
このままの色でワックスコーティングできます!

RecipeB-9.jpg

中身は、両面レシピページ10枚と、
片面1ページ目のタイトルページと、片面がレシピページになってるものが1枚、
全部で20枚となり、20レシピ分書き込みできます。

RecipeB-5.jpg

私は作ったテンプレートにあわせて、そのままパソコンで記入して印刷するつもり。
手書きが苦手なので、めんどくさいけどこうするほかないのです(笑)
ちなみにこのサンプルは適当に書いてるので、ロシェのスペルも間違えてるし、
本当のロシェには転化糖なんて入ってません^^;

RecipeB-18.jpg

RecipeB-19.jpg

私のように手書き苦手な人は、ページをカット前に、
Wordを使ってまず文字部分だけレシピレイアウトにあわせて作成し、
この用紙をプリンターに入れて印刷してもらうと、良いかも。
1テンプレートできれば、あとはずっとそれ使えるので"^_^"

最初は、ご自分で印刷してもらおうと、このままPDFのテンプレートで渡そうと思ったのですが、
PDFのくせに、特殊フォントやフレームフォントの部分がどうしてもずれちゃいます。
Wordで渡すと、同じフォントがないと、
もっとずれて、記号ばかりのなんのこっちゃわからないページがでてくるので、
あきらめて印刷したものをキットにいれましたが、
ページを増やすにも増やせないってのもこまるかと、
すべて画像に変換したものも作ってみました。

本物より画質が落ち、多少変更になりますが、これでリングを3/4'' に変更すれば、
もっと分厚いレシピ帳がつくれます。
ただ、1/2''くらいの厚みが丁度使いやすいかなぁとも思いますが(^_^.)


画像ではわかりにくいですが、
左がキットに入っているレシピページ、右がPDFにしたものもを印刷したレシピページとなります。
フレーム部分と、文字がすこしぼやけてます。

PDF専用のソフトをお持ちの方はこれを画像に変換してもらって、
ワードのパックグラウンドに入れてもらえば、パソコン上で位置あわせして、
中身を作成してもらえます。

テンプレートの罫線と文字をあわせやすいように、
私の作成した形式や段落の数値は記載しておきますが、
WordやPDFソフトでの作成法、またPDFの印刷に関してはサポート外ですので、
ご自分でがんばってもらわないといけませんが"^_^"

RecipeB-16.jpg

キット内容はこちら

クラフト紙 インクジェットプリンター印刷素材 22枚、
ズッター 7.5インチカバー、1/2''ワイヤー 13穴カット 1本、
画像には写っていませんが、エラスティックゴム6'' 1本 となります。

ここで使用しているクラフト紙も、小分けして販売予定です。
レシピブックの追加以外にも、オリジナルペーパー作成に役立ちますよ!

Making Sweets レシピブックキット


RecipeB-13.jpg

今回水まわりで使用する作品にもかかわらず、インクジェットプリンターとなりますので、
こんなアイテムを紹介しておきます!

パラフィンオイルとワックスの混ざった、コーティングワックスです。

JudiKins Micro Glaze

30mlジャーにはいった固形ワックスとなります。

RecipeB-10.jpg

指にとり、ささ~っと表面につけて、ペーパータオルかマイクロファイバーの雑巾で拭くだけ。

RecipeB-11.jpg

すると、このように水をはじくというわけです!

RecipeB-12.jpg

インクジェットプリンターのコーティング剤としてだけでなく、
トランスファーにも良い感じですよ!
いつもはグレイズやグラムを使ってもらっていますが、
これでも少しシアーになるので、はがしたところがそのままより見えやすくなります。

今回のレシピブックは、後から記入していくことになるので、
これで、書きあがったページをコーティングしてもらうと安心かなと思います!

先にプリンターですべて印刷した場合、または手書きですべて書いてからバインドする場合は、
1枚ずつこれを手でぬり広げるより、
ビーズワックスをかけるほうが手っ取り早いです。

ただ、ビーズワックスは紙の色が濃くなるので、
使用したフォントのカラーやペンの色によっては見えにくくなる恐れありです。

土台にあわせて、ビーズワックスと固形ワックス、使い分けてもらうと良いですね!(^^)!


石鹸レシピのキットは、昨日紹介した私とKさんの中綴じノートを、
今回のお菓子ブックと同じようにリングに作り変えます。

そのサンプルが完成したら、すでに完成している卒業テーマのキットとあわせて、
同時に販売開始しようとおもいます。

明日か明後日には、ブログとメルマガでお知らせできると思いますので、
しばらくお待ちくださいね!

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