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stampbind-1.gif

増え続けるスタンプの整理に私が使っている手作りバインダーをキットにいたしました!

色んなメーカーのスタンプ収納用品を買って使ってみましたが、
あんまり収納できないし、スタンプシートより大きなものが多いです。
私の作業台が狭いので、作成中はひざの上でスタンバインダーを開くことが多いのですが、
ページをめくっていくと、ひざからかなりはみでてるので、
重くなったほうにボロンと落ちてしまったりで、かなりイラッときていました"^_^"

そこで、ジャストサイズのカバーを作って、綴じてみたところ、
かなり使いやすく、ページを増やすのも簡単だし、
メーカーごとやテイストごとに分けたりと、自由自在です♪

最初はエンベリもつけたり、エンボスさせたりしていましたが、
エンベリは収納時や講習会に持っていくときに、引っかかるのでボツ。
エンボスは、ディストレスだとバインダーを手にするたびに粉が手につきます。
なのでこれもボツ・・・
通常のエンボスも、使用頻度にもよりますが、ポロポロかけていって、きたないです。
と、いうことでこれもボツ。

紙やファブリックを貼って作ってもみましたが、
永久不滅のものではないので、手間がかかればかかるほど、
残念な気持ちになるし、作る直すにもまた手間が・・と思うと勇気がいる・・・

回り道しましたが、最終的に行き着いたのは、ごくシンプルに、
ボードそのままにスタンプです!

キットに入っているボードです。
もう完成してます・・ごめんなさい(笑)
stampbind-2.gif

スタンプだけといっても、普通のインクだけでは物足りないので、
マルチメディウム・エナメルアクセント・アーカイブ・ステイズオンと、
4種類を使って完成させました!

ここでちょっと長くなりますが、ステイズオンとアーカイヴの違いをちょっと言っときます。
前にもいった覚えがあるけど、バックナンバーのどこに書いてるのかわからないので、
もう一度書いておきますね!(^^)!

くっきり押せるスタンプインクといえば、
日本=ステイズオン、海外=アーカイヴといった感じなんですが、
この2つ、何が違うかというと、油性と水性です。
ん・・・アーカイヴってあんなにくっきり押せるので、水性かどうかわかんないけど、
インクって水と油しかないよね?^^;
だとしたら、アーカイヴは油ではないことは確かなので、だったら水だと思います(笑)

ステイズオンは油性なので、ガラスや缶など、水性では消えてしまうものにも押せちゃいます。
一方、アーカイヴはマルチメディウムやアディロンの上からでもくっきり押せるのですが、
油性ではないので、ガラスやカンには押せません。
もちろん速乾力もステイズオンより劣りますが、その分インクをつけたあとも、
あわてなくても乾きません。
うち蓋などもなく、パッドの乾燥に気を使わなくて良いので、普段はアーカイヴを愛用しています。

その似たインクをなぜ2種類使ったかというと、
エナメルアクセントの上にスタンプしたときの違いです。

中央の鳥はステズオン、コーナー部分のスクロールにはアーカイヴ。
stampbind-6.gif

ステイズオンはきれいに上に色がのっていますが、アーカイヴはところどころはげてます。
このはげた部分は、スタンプを押した後に最後汚しをかけたので、
つきが甘かった箇所だけがはげちゃうということです。

このように、つるっとした面に押す場合、
油性のステイズオンは、ひとたび乾くと頑として落ちませんが、
アーカイヴは摩擦に弱く、薄らはげになります。

すべてのエナメルアクセントの上にくっきりとステイズオンで押すとうるさいので、
この違いでくっきりさせる部分を使い分けました。

ちなみに、写真の上に押したい場合は、アーカイヴは油性ではないので、
必ずステイズオンを使用してください。
ドライヤーで乾かせば定着するので大丈夫だろうと、アーカイヴで押したところ、
ドライヤーの熱で、写真がとろけました・・・当たり前だろ!ってね(笑)

そして、使用したスタンプは、この2種

TH-Natures.gif   TH-NaturesMome.gif

メーカーによってシートの大きさは違いますが、私の手持ちの中では、
ティムのスタンプシートが一番大きいので、それにあわせた大きさで作っています。
私は、表紙がティムのスタンプなので、中もティムのスタンプでまとめましたが、
キットには、ティムのスタンプレフィルという、ポケット式のアクリルファイルをセットにしています。

シートごとにポケットに入れて収納すれば簡単ですが、
私はシートをポケットに入れるのが、ひざの上ではやりにくいので、
ポケットの表面に直接貼り付けて、ポケットの中には柄が印刷されたラミネートをいれ、
スタンプの上には、張り付いていた無地のラミネートをのせて使っています。
スタンプの上にラミネートのせとかないと、前のページの裏にスタンプが張り付いて、
めくるにも、綴じるにも、ややこしいことになるので、
ポケットに直接張る場合は、もともと貼り付けてあったラミネートを必ずのせて下さい。

タタードに関しては、ポケットの中に同じスクリーンを入れたり、
スタンプがもともとはってあった、少し厚めのアクリルシートを、
ブロック代わりにしている場合は、それも一緒に収納してくださいね!
stampbind-7.gif

レフィルシートだと最大これだけ収納できます。
これだけ入れるとバンドがギリギリなので、レフィル5枚にスタンプを収納して、
ティムのようにそのままバインドタイプのシートなど一緒に収納することができます。

stampbind-8.gif

stampbind-5.gif

キット内容です。

ズッタークラフトカバー9インチを、ズッターカッターでカットしています。
先日書きましたが、すでに調子が悪いカッター・・・
キットのボードをカットし終わる頃には、手の甲があざだらけになってました(ーー;)
でも・・私が具合悪くしたのではなく、もともとこの程度の使い勝手なのかなぁとも思えるほど、
力も入るし、それに伴ってあざができる仕組みになってるような・・・
右腕軽く筋肉痛です(笑)

そして、そのカットしたボードには、このようにすべてスタンプしてお届けですので、
あとは色をつけるなりそのまま使うなりして楽しんでください。

レフィルポケットの現品と、バンドの現品
綴じるためのワックスコード、ボーンビ-ズ3玉がはいります。
ワックスコードは増えたときのやりかえように、長めに入れてますが、
ボーンビーズを使わず、ほどけるように結んでおくのも良いです。

スタンプバインダーキットはこちら

stampbind-3.gif

ご自分でオリジナルバインダーを作りたい場合は、
ズッタークラフトカバー9インチ レフィルポケット バンド
この3アイテムで作れます。

バンドが現在売り切れなので、
ヒッチファスナー と セブンジプシーズのゴム 4'' か 6'' をセットにして使って下さい。
ゴムの使用方法は、商品ページに動画を乗せてますので、ご覧くださいね!
スタンプバインダーに関しては、バンドがないと開いてややこしいので、
なにかとめるものがあるほうが良いです。

あとは手持ちのリングやリボン・コードなどで綴じるだけ。

自分でスタンプして作るのも気軽に出来るので挑戦してみてくださいね!
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